東海東京証券 部門別の概況

リテール部門

 東海東京フィナンシャル・グループの中核企業である東海東京証券は、個人のお客さまの特性やニーズに適合した商品・サービスを提供するため、富裕層、成熟層、資産形成層のセグメントごとに「リテール顧客セグメント別戦略」を展開し、顧客基盤の一層の拡大に努めています。

強み

  • 中部地区における圧倒的プレゼンス
  • 地域のお客さまとの強固な信頼関係
  • 関係会社との連携によるお客さまの幅広いニーズへの対応力

戦略

  • リテール顧客セグメント別戦略の独自性の追求

富裕層向け:「オルクドール」の機能・サービスの一層の充実

成熟層向け:法人・個人一体営業による顧客開拓

資産形成層向け:「おかねのコンパス for TT」の展開

経営計画の進捗

 2017年4月にスタートした経営計画「New Age’s, Flag Bearer 5 ~新時代の旗手~」では、基本方針の一つに「リテール顧客セグメント別戦略の独自性の追求」を掲げました。本戦略は、個人(一部法人含む)を「富裕層」「成熟層」「資産形成層」の3カテゴリーに区分し、それぞれの特性とニーズに対応した商品・サービスを提案・提供していくものです。
 富裕層向けビジネスでは、2019年4月に開設したオルクドール・サロンTOKYOを拠点に、首都圏の市場深耕に注力しています。成熟層向けビジネスでは、関連部署や関係会社と連携し、資産運用ソリューションを含む多面的な営業を展開しています。20代から40代を中心とする資産形成層向けビジネスでは、2020年1月、東海東京フィナンシャル・ホールディングスの子会社である株式会社マネーコンパス・ジャパンが、お金の管理・運用を一元的に行える資産管理アプリ「おかねのコンパス for TT」を東海東京証券向けにリリースしました。また、2017年に創設した「MONEQUE(マニーク)」ブランドを通じて、資産形成層の多様な金融関連ニーズにワンストップでお応えしています。

商品別収益 地域別収益

年代別預かり資産