SDGs

トップコミットメント

代表取締役社長 最高経営責任者

代表取締役社長 最高経営責任者

石田 建昭

今、地球は大きく揺れ動いています。コロナ禍による世界的感染者数の激増、経済・社会的活動の停滞、温暖化による自然災害の激化、人種問題等を背景に先進国国内の社会的分断現象、大国による覇権争いの激化など。

私たち人類は、今こそ、国際社会の持続可能な開発目標を定めた「SDGsの精神」を再認識し、その達成に向け、共同で行動することが求められております。

特に、今回、コロナによるパンデミックは、私たち人類が、共通の理念を持ち、お互いに情報を交換し、その理念達成のために、共に行動することがいかに大切かということを現実に学ばせてもらいました。

私たち企業人も、従来の企業としての行動原理である利益重視の姿勢から、社会と共に生きる思想、社会と企業の共通価値を追求する行動が求められているのです。

私たち東海東京フィナンシャル・グループは、金融機能の担い手として、地域を大切に思い、地域の繁栄・未来に貢献することを誓い、日本の経済の成長に寄与することを企業理念として掲げています。私達はこの企業理念を忘れることなく、そしてこの理念の視点をグローバルな規模にまで高めることをこれからの重要な経営テーマにしたいと思っています。

また、私たちは、現在の経営計画のテーマとして、“新時代の旗手”を掲げ、激変する社会環境、ビジネス環境に対し果敢に挑戦し、お客様が、社会が、そして地球が豊かに成長するために率先して行動し、貢献することを誓っております。

これからも、この挑戦・思いを決して忘れることなく、そして、私たちは地球家族の一員であることを常に意識し、“社会的正義の遂行なくして企業の存在価値なし”との思い、所謂“Social Justice”の信念を常に持ち、SDGsの精神をも忘れることなく、社会課題に積極的に取り組み、信頼、尊敬される企業であり続けるよう、努力したいと思っております。

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SDGs宣言

当社はこのたび、国際連合が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組みを推進するため、「SDGs宣言」を制定いたしました。

2020年9月28日

「SDGs宣言」

東海東京フィナンシャル・グループは、国際連合が提唱する「SDGs」の趣旨に賛同し、経営理念である『金融機能の担い手として、お客様の資産形成や資本の充実に貢献する』事業活動を通じて常にイノベーティブであるとともに、地域・人・地球環境を大切にし、持続可能な社会の実現を目指します。

SDGs宣言

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グループの優先すべき重要課題

  1. 健康
    • ・地域の皆様や社員の健康促進と維持
    • ・社員が健康で活き活きと働く環境の整備
  2. 教育と働き方
    • ・多様な人材が多様な環境で活躍できる職場環境の整備
    • ・社員の専門性向上のための教育支援
  3. 金融イノベーション
    • ・先進的な金融サービスの提供による多様化するニーズへの対応
    • ・次世代層、資産形成層、デジタルシニア等へのサービス拡大
  4. 地域経済
    • ・地域経済の活性化、地方創生
  5. 環境保全
    • ・環境に配慮した持続可能な社会づくりの支援
    • ・CO2排出量削減
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなにジェンダー平等を実現しよう働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう住み続けられるまちづくりを
  • 働きがいも経済成長も住み続けられるまちづくりをパートナーシップで目標を達成しよう
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに気候変動に具体的な対策を
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ESG

日本版スチュワードシップ・コード

日本版スチュワードシップ・コード」とは、機関投資家が、投資先企業やその事業環境等に関する深い理解に基づく建設的な「目的を持った対話」(エンゲージメント)などを通じて、当該企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、「顧客・受益者」(最終受益者を含む)の中長期的な投資リターンの拡大を図る為の行動規範です。
当社グループでは、東海東京アセットマネジメントが2014年8月に、責任ある機関投資家として、適切にスチュワードシップ責任を果たすため、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫の受け入れを表明し、同社ホームページにおいて議決権行使状況を公表しています。また、2020年3月に公表された、ESG(環境・社会・企業統治)の要素を含めたサステナビリティ(持続可能性)の考慮等が盛り込まれた再改訂版本コードに基づき、本コードの各原則の見直しを行っています。

東海東京アセットマネジメント(スチュワードシップ責任に対する取組み方針)