健康 健康

健康

Health

全ての人に健康と福祉を

鳥

地域の皆さまや社員の健康促進と維持
社員が健康で活き活きと働く環境の整備

「ウェルビーイング(well-being)宣言」

当社グループは、社員一人ひとりの健康維持を経営の重要なテーマの一つと位置づけ、身体的、精神的、社会的に良好な状態を保つ環境構築に向けて取り組んでまいります。

  • 社員の健康状態や課題を常に把握し、状況に応じた健康増進策を検討・実施いたします。
  • 心身ともに健康な状態を保つため、日頃の健康増進策に取り組みます。
  • 社員一人ひとりに向き合い、健康管理と病気の予防に努めるとともに、治療と仕事の両立に取り組みます。

2019年4月 制定

健康経営

基本的な考え方

当社グループは、社員一人ひとりの健康維持を経営の重要なテーマの一つと位置づけ、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることこそが健康であるとする概念「ウェルビーイング」(well-being)を標榜し、様々な取り組みを実施しています。また、当社グループでは、ILO国際労働基準を尊重するとともに、労働に関する各種法令を遵守し、適正な労働条件のもとで社員が健康で活き活きと長く働く環境の構築に向けて、衛生委員会の開催やストレスチェックの実施、長時間労働の削減のための取り組み等も行なっています。

健康経営推進体制

健康経営推進協議会

健康診断結果などから社員の健康状態を把握し、課題抽出するとともに、健康保持・増進に向けた各種施策を検討。
施策の効果検証や健康増進目標の設定を行います。

健康経営推進協議会

CHO(健康経営最高責任者)

人事委員会メンバー

人事企画部長

専任保健師

産業医代表

CHO (Chief Health Officer:
健康経営最高責任者)

専務執行役員  林 雅則

林雅則

身体も心も健康である人は、自身と周りの人への優しさを持つ事ができて、さまざまな事に非常にポジティブなエネルギーを発揮すると言われています。

「全役社員の健康管理を行うことで、それぞれがポジティブなエネルギーを発揮し、創造性、生産性、チャレンジ力、人間力を高め、結果として人材価値が高まり、企業成長の原動力となる。合わせて、職場環境の改善を継続することで、企業成長も継続する」といった好循環につなげていきたいと考えております。

CHO(チーフ・ヘルス・オフィサー(Chief Health Officer))

社員の健康増進に向けて取り組むための最高責任者。社員の健康保持・増進に関する業務全般を統括する役割を担います。

黒須成美

ウェルビーイング大使

ソーシャル・バリュー&
ジャスティス推進部
 黒須 成美

(2012年 近代五種競技ロンドン五輪日本代表)

<役割>

選手時代に培った、効率的な身体の使い方やストレス軽減、栄養バランスと手軽さを兼ね備えた食事法などを社員に紹介。身体のプロとして、簡単で身近なところから改善できるスキルを伝授する。

活動例:

マインド系「メンタルトレーニング」「リフレッシュ呼吸法」

コンディショニング系「姿勢矯正でメタボ改善!」「簡単運動で体すっきり」

その他「20分クッキングで食生活改善」

<黒須 成美のプロフィール>

2010年

第1回全日本選手権大会 優勝

第16回アジア競技大会広州大会 5位入賞

2011年

第2回全日本選手権大会 優勝(2連覇)

2012年

当社入社

近代五種競技ロンドン五輪に日本代表として出場

2014年

第17回アジア競技大会仁川大会
個人 6位入賞

団体 銀メダル

プロフィール

健康経営の取組み状況

1.社員の健康支援

医療専門家(産業医・専任保健師)による社員の健康状態の管理、支援をおこなっています。

⑴健康診断結果に基づく支援

健康診断結果に基づき、産業医より再検査推奨レターを発送し受診勧奨をおこなっています。また、生活習慣病予備軍の社員に対しては、食事・運動を含めた保健指導を実施し、疾病の予防に向けた健康管理の推進をおこなっています。

⑵メンタルヘルスケア

相談窓口を設置し相談体制を整えることで、社員のメンタル疾患の未然防止に取り組んでいます。また、再発防止のため、職場復帰後の体調確認や医師面談を取り入れ、復職者の支援を継続的におこなっています。

2.社員の健康意識の醸成

社員の健康意識の醸成を目的とした取組みを実施しています。日常生活に取り入れる事ができる身近な健康に関する情報を「ウェルビーイング通信」として定期的に配信し、社員の健康のサポートをしています。

ウェルビーイング

3.社員向け健康イベント

グループの役社員が歩数計アプリを利用して期間中の歩数を競う「ウォーキング促進活動」の開催や、アスリート社員がデスクや自宅で簡単にできるストレッチや体幹トレーニング等を紹介する「健康運動動画」の配信等、テレワーク環境でも参加可能な非集合型の取組みを積極的に推進しています。

4.ストレスチェックの実施

50名未満の事業所を含む全社員を対象として、多くの社員がストレスチェックを受検するよう、受検推奨に力を入れています。また、分析結果を活用した職場環境改善をおこなっています。

5.長時間労働への対策

社員の健康管理の観点から長時間労働の削減に努めています。一定の労働時間を超過した場合、所属長に対し、労働時間適正化の指導を実施しています。
また、長時間労働に該当する社員に対しては、心身の健康状態の支援をおこなうため、専任保健師による問診票に基づく体調確認をおこない、医師面接を実施しています。

6.健康経営勉強会の開催

グループ会社の人事総務責任者向けに「健康経営勉強会」を開催しています。勉強会では、健康経営推進方針、社員の健康管理についての情報共有、メンタルヘルス不調者の対応についての研修をおこなっています。

健康経営における社外からの評価

「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」の認定

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人」に3年連続で認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
今後も、社員が健康で活き活きと長く働く環境を整えるための施策に積極的に取り組んでまいります。

健康経営優良法人2022

運動機会の促進

運動機会の促進による健康支援のため、スポーツに対する社内外への積極的な取組みをしています。
東海東京フィナンシャル・ホールディングスはアスリートの採用をはじめ、社員のスポーツ活動を推進する取組みや地域スポーツへの貢献活動を実施している企業として、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー」、東京都オリンピック・パラリンピック準備局から「東京都スポーツ推進企業」に、いずれも3年連続で認定されました。

東京都スポーツ推進企業

「2021年度 東京都スポーツ推進モデル企業」に初選定

「2021年度東京都スポーツ推進企業」として認定された333社のうち、特に先進的な取組みや波及効果のある取組みをしている企業として、「東京都スポーツ推進モデル企業(以下「モデル企業」)」に初選定されました。

モデル企業は9社(「実践部門」より6社、「支援部門」より3社)選定されており、東海東京フィナンシャル・ホールディングスは社員によるスポーツ活動の支援や健康促進に取り組んでいる企業を対象とした「実践部門」の1社として選ばれました。

3月24日の表彰式の模様
3月24日の表彰式の模様

受賞に繋がった主な取組み

  • アスリート社員による「健康運動動画」の配信
  • 「ウォーキング促進イベント」開催
  • 「ウェルビーイング通信」(健康情報)の定期配信
  • 社内クラブ活動への補助金制度
  • アスリートの社員採用