ESG 指数「FTSE Blossom Japan Index」及び「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に継続選定
東海東京フィナンシャル・ホールディングスは2026年、代表的なESG 指数「FTSE Blossom Japan Index」及び「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定されました。
「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell により、ESG(環境・社会・ガバナンス)において優れた対応を行っている日本企業を対象として構築された指数です。両指数は、世界最大規模の公的年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資におけるパッシブ運用ベンチマークとして採用されており、ESG投資の代表的な指数として活用されております。
このたびの選定は、「FTSE JPX Blossom Japan Index」においては4年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」においては5年連続となりました。当社の高度なコーポレート・ガバナンス体制やサステナビリティに関する様々な取り組みが継続的な選定に繋がっているものと考えております。