トップコミットメント

金融・資本市場の担い手として
持続可能な社会の実現、社会課題に
積極的に取り組み、「誇り」「憧れ」
を感じる企業を目指す

代表取締役社長

合田 一朗

合田社長

コロナによるパンデミック、地政学的リスクの高まりなど、今大転換の時代を迎えています。私たち人類が、共通の理念を持ち、お互いに情報を交換し、その理念達成のために共に行動することの重要性が一層高まっています。私たち企業においても、国際社会の持続可能な開発目標を定めた「SDGs」の精神を再認識し、その達成に向け、共同で行動することが必要です。従来の企業原理である利益重視の姿勢から、社会と共に生きる思想、社会と企業の共通価値を追求する行動が求められているのです。

こうした中、当社は2027年3月までの新たな中期経営計画において、「社会的価値の追求・社会的正義の遂行なくして企業の存在価値なし」との信念に基づき、”Social Value & Justice” をすべての行動の前提と定めました。この思想を徹底することで、「SDGs」の達成にも大きく貢献できるものと考えています。

当社グループでは2020年9月に「SDGs宣言」を制定し、マテリアリティ(当社グループの優先すべき重要課題)を5つ定め、「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」提言への賛同などESG経営への取り組みを積極的に進めてまいりました。

今後も金融・資本市場の担い手としてSDGsへの貢献の重要性を認識し、限りある資源を有効に活用し、次世代へ残していくために、持続可能な社会の実現、社会課題に積極的に取り組み、「誇り」と「憧れ」を感じる企業となるよう、努力したいと思っております。