東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、環境情報開示を評価する世界的なプラットフォームであるCDPより、CDP2025気候変動分野で2024年度に続き、2年連続「B」評価を取得しました。評価は8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で行われ、今回認定された「B」スコアは上位から3番目にあたり、マネジメントレベルの評価を示すものです。
当社グループは、「グリーン」をマテリアリティ(優先すべき重要課題)の一つに掲げ、2030年までの自社事業に伴う温室効果ガス排出量(Scope1・2)のネットゼロを掲げています。今後も気候変動問題に対する取り組みと情報開示を積極的に行い、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。